定例会参加の感想
年が明けたと思ったら、今月もすでに後半だということに気づきました。
先週の土曜日にぱあとなあの定例会に参加しました。
私自身も一件後見ケースを受任していますので、参加された皆さんの話は非常に参考になりました。
後見実務は、はっきりいてどのようにしてよいか分からない局面がたくさんあります。
とにかく抱え込まず、他のぱあとなあ会員に相談してみることが絶対的に有効だとわかりました。
そして、今後は対応に迷った場合の実践マニュアル、相談ネットワーク、事例の蓄積が必要であるとの認識で一致しました。
社会福祉士は業務独占ではないので、本職と並行していわゆる掛け持ちで活動している方が多いと思います。
ですから職場に理解がないと肩身の狭い思いをしなくてはなりませんが、定例会のようなスーパービジョンがあると、
まず情報を得られる、同じ境遇なので安心できるという点で助かります。同時に社会福祉士としての自分を確認でき、
活動のモチベーションにつながります。今後とも定例会には参加して皆さんのご協力を仰ぎたいと思います。
ぱあとなあ宮崎 日田 剛