2008/12/3

『スキルアップ研修』報告

所属カテゴリー:  地域包括支セ推進委 — admin @ 15:27:07

11月15日 地域包括推進委員スキルアップ研修が開催されました。

 

宮崎大学医学部 鶴田教授を講師に招いて「地域診断」についてご講義いただきました。

 

鶴田先生 長谷川先生ありがとうございました。

鶴田先生 長谷川先生ありがとうございました(人´∀`).☆.。.:*

 

午前中は演習を中心にUの木発想法とブレイクスルー思考についてお話いただきました。

      

Uの木発想法でみんなで地域について検討しました!(☆`・ω・)乂(・ω・´★)

今年もメロン体操をおこないましたヾ(・∀・)ノ゚

演習発表する木花・青島包括の飯井さんです♪(´∀`人)

 

 

午後からは講義形式で地域診断の実践としてコミュニティ・アズ・パートナーモデルについてご講義いただきました。

       

地域診断について講義される鶴田教授

 みやだい体操も今回は披露されました( ´∀`)ゞ

 

 

講義を受けながら包括支援センターで明日からでも実践できる資料などをご提供いただき大変参考になりました。

 

先生からも今後も包括支援センターとの連携強化の必要性をお話いただき心強く感じました。

研修に参加していただきました皆様、ありがとうございましたヾ(。ゝω・。)ノ

2008/10/21

包括センター スキルアップ研修のおしらせ

所属カテゴリー:  地域包括支セ推進委 — admin @ 13:59:52

包括で働いているとこんなことはありませんか?

「どうしてこの地域は認知症高齢者が多いのかな?」

「どうしてこの地域は介護予防計画利用者が多いのかな?」

漠然と地域の特長をつかむことはできますが、その原因を探り分析することまではなかなかできないのが現実です。

今回はそんな包括業務の悩みを少しでも解決できればと思い研修を企画致しました。
 

虐待や認知症などの研修は良くありますがこのような研修は少ないと思いますのでこの機会に是非ご参加いただきたいと思います。

 

内容:「地域診断について」

講師:宮崎大学 医学部 看護学科  鶴田 来美 教授

日時 平成20年11月15日  午前9:30 受付開始

場所 宮崎市郡医師会病院 看護研修棟 1階

   (宮崎市新別府町船戸738-1)

問合せ 0985-60-0828 

   (宮崎市中央包括支援センター 吉田)

2007/11/29

新着! 和光市と横須賀市の先進モデルから学ぶ

所属カテゴリー:  地域包括支セ推進委, ☆委員会情報☆ — admin @ 14:11:10

地域包括支援センタースキルアップ研修会

   今回の講師招聘はすごい!

         先進モデル  厚生労働省も注目している 和光市と横須賀市の第一人者から学ぶ  

日時

平成19年 1123日(金)~ 1124日(土)

場所
  宮崎県総合保健センター 5階大研修会室

内容
行政からは、宮崎県高齢者対策課、日向市・清武町・三股町直営型地域包括支援センターが参加。宮崎県社会福祉協議会、市町村社会福祉協議会、30箇所の地域包括支援支援センター・在宅介護支援センター保健師、主任介護支援専門員、社会福祉士の現任職員社会福祉士会の会員が参加し、2日間の日程で研修会が開催された。

1日目は、厚生労働省も先進モデルとして注目されている和光市の地域包括ケアのコーディネートされている東内氏を招聘し、総合相談のあり方や地域ネットワークの作り方、オリジナル評価シートなどを紹介された。。東内氏は、地域包括支援センターは、保険者の仕事であり、行政マンがさまざまな連絡・調整・教育をしなければならない責務があると訴えた。

 

                

東内先生の熱い講演、まずは保険者が地域包括支援センターを育てなければならないと訴えた

 

 

 

角田先生は、現場100回 アウトリーチが大切であると訴えられた

 2日目は、高齢者虐待防止事業の先駆者である横須賀市高齢者虐待防止センターの保健師角田氏の明日からすぐに役立つノウハウについて講演された。角田氏は、現場100、まずは、フットワークが大事である。高齢者虐待についてはなかなか完結しないケースが多いことを訴えた。また、昼の休憩後に野尻町包括支援センターの田方氏が、介護予防対策のために開発した「メロン体操」を披露され全員で体操をした。これはDVD製作しているとのことで興味のある方は野尻町に連絡。      

野尻町のメロン体操から介護予防の意気込みを感じた

 県内地域包括支援センター事業の実態調査の結果について中間報告が紹介された。また、会員の実践報告として、都城市山之口・高城地区地域包括支援センターの乗峰氏清武町地域包括支援センターの豊田氏野尻町地域包括支援センターの田方氏宮崎市中央地区地域包括支援センターの吉田氏、日向市地域包括支援センターの兒玉からこれまでの総合相談や権利擁護に関する発表。グループ討議では、個人レベル・組織レベル・地域レベルについてそれぞれ評価する上で、これまでの支援のあり方を検討。また、高齢者虐待の事例を通してどのように対応するべきなのかを討議した。グループ討議では、個人レベル・組織レベル・地域レベルについてそれぞれ評価する上で、これまでの支援のあり方を検討。1日目の夜は、県内の地域包括支援センター関係者が20人ほど集まり、角田先生を囲みながら、熱く情報交換会が繰り広げられていた。

 

 

                                                                                                       

清武町包括の豊田氏

                                                      

「メロン体操」を披露する野尻町の田方氏

     

事例を発表する宮崎市中央地区地域包括の吉田氏

             

日向市地域包括の兒玉氏

 

 

2007/10/29

今回はすごい! 地域包括支援センターのスキルアップ研修会

所属カテゴリー:  地域包括支セ推進委 — admin @ 23:58:44

地域包括支援センターのスキルアップ研修会

※ご注意ください。

期日前でも定員になり次第締め切ることがありますので、まずは、先に申し込み書をファックスしておいて下さい。


目的
地域包括支援センター事業においては、三専門職が位置づけられ地域における総合的なケアシステムを構築することが求められています。その実現のためには、それぞれの専門性を発揮していくことを前提としながらも、相互に連携し協働で業務を推進していくことが重要であると考えます。

このことを踏まえ、宮崎県社会福祉士会では、社会福祉士が担う「総合相談・権利擁護業務」を行う上で必要な知識・技術を習得するとともに、関係職種にも理解を深めていただくことを目的として本研修を開催するものです。

 

日時
平成19年 1123日(金)~ 1124日(土) 受付 930分~

 

場所
宮崎県精神保健福祉センター 5階大研修会室

宮崎市霧島1-1-2  電話0985-27-5663

内容
■先進自治体の介護予防事業の実践報告、厚生労働省も先進モデルとして注目している和光市の地域ケアの実践。その立役者となる東内氏を招聘し、総合相談のあり方や地域ネットワークの作り方、本来の地域包括支援センターのあり方について学ぶ
高齢者虐待防止事業の先駆者である横須賀市では、2001年にいち早く高齢者虐待防止センターを立ち上げ、2003年に厚生労働省がモデル事業に選定した。現場第一線で活躍する保健師角田氏の明日からすぐに役立つノウハウを学ぶ

 

詳細・申し込みは  こちら

 

2007/09/20

第4回地域包括支援センター推進委員会 開催のお知らせ

所属カテゴリー:  地域包括支セ推進委 — admin @ 22:39:57

次回委員会開催日時
1110日13時~  会場は、県社協か市社協  ※会場については、再度連絡します。

今回の会議では、地域包括支援センタースキルアップ研修会(仮称)の最終打ち合わせになります。

会員専用掲示板の

[2] 地域包括支援センターを応援し隊

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