県南ブロック臨時総会及び第4回研修会が開催されました。
12月19日(土)15時から、都城市総合社会福祉センターにおいて、平成21年度臨時総会ならびに第4回目の研修会が開催されました。
今回の臨時総会では、平成22年3月13日で任期満了を迎える代表理事の選任と平成22年度の組織体制などが主な議案として提案されました。
代表理事の選任については、山田・高崎地区地域包括支援センターの清水ひとみさんが立候補され、全会一致で県南ブロックの次期代表理事として推薦されることになりました。
県南ブロックの組織体制については現在、テーマごとの班で研修会等を企画・実施しているが、ブロックの中間地である都城市で開催されることが多く、参加者も固定しがちで、企画・実施についても片寄りがちであるため、ブロックを3つのエリアに分け、研修会等の企画・運営を中心的に担っていただくエリア事務局を設ける案が提案されました。
この件については、ブロック事務局の負担が増える懸念や具体的な研修会開催方法等について意見や提案が出されたものの、概ね了承を頂きました。
臨時総会後の研修会では、都城市社会福祉協議会の地域福祉専門官で今年の4月から2年間、全国社会福祉協議会から出向されている平井庸元(ひらいつねゆき)氏に「組織と広報」という演題でご講演いただきました。
広報の概念からその機能、広報の重視される理由についてなど、資料に基づいて丁寧に説明され、広報が企業や組織にとってトップマネジメントであり、社会的責任と信頼を獲得する上で重要な位置を占めるという話しをされました。
広報の重要性をあらためて考えさせられるとともにその必要性についても思いを新たにする良い機会となりました。
ありがとうございました。
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